With Oats

2023.02.21
オーツのペルソナ達

沖縄のソウルフード「ポークたまごおにぎり」専門店を東京に出店/原あすかさん

流行感度が高いあの人と、オーツの関係性はいかに!?オートミールやオーツミルク、グラノーラなどオーツ麦に関わる食スタイルについて、SNSを賑わす流行感度の高いインフルエンサーを編集部がクローズアップ。オーツがどんな思考のどんな方に受け入れられているのか?をリサーチしていきます。

今回は芸能活動を引退後、沖縄で出会った「ポークたまごおにぎり」に感動し、東京 原宿に「おすし屋さんのポークたまごおにぎり」を出店。店長と会社の代表を務める「原あすかさん」をクローズアップいたします。

―編集部:原さん本日はどうぞ宜しくお願いします。

原さん:宜しくお願いします。

―編集部:現在はどのような活動をされていますか?

原さん:原宿で「おすし屋さんのポークたまごおにぎり」というポークたまごおにぎりの専門店の店長と、お店を経営する会社の代表を務めています。

―編集部:ポークたまごおにぎり屋さんを出店するきっかけは?

原さん:2年ほど前に訪れた沖縄で、初めてポークたまごおにぎりを食べて、美味しさに感動!東京に帰ってきてから食べたいなと思ったのですが、全く店舗が見つからず、それなら自分でお店を作ろうと思ったことがきっかけです。出店場所やコンセプト作り、素材選びに徹底的にこだわり、2021年の10月にお店をオープンしました。

「ポークたまごおにぎり」に出会った沖縄

―編集部:「おすし屋さんのポークたまごおにぎり」の素材はどのようなものを使っているのでしょうか?

原さん:沖縄をリスペクトしつつ、オリジナリティのある東京発のポークたまごおにぎりを作りたかったので、スッキリとした味わいの酢飯 × テリーさんのご実家である築地「丸武」の卵焼き × 濃厚なポーク × シャキシャキレタスをベースとし、更に12種類の選べる具材と季節やイベントごとの期間限定メニューをご用意しています。

東京発の「ポークたまごおにぎり」

―編集部:酢飯を選んだ理由は?

原さん:酢飯は、甘い厚焼き玉子との相性がとても良く、具材の味を引き締めてもくれます。さらに、保存食としても優れているので、時間が経っても美味しくいただけます。

木箱に入った詰め合わせはお土産に大人気!

原さん:ハーフサイズにカットすることでシェアしやすく、見た目も楽しんでいただけるので、お土産やケータリングのご注文も多くいただいています。

―編集部:見た目も華やかで、とても美味しそうですね!お店のこだわりを教えてください。

原さん:勿論「美味しいものを提供する」ことは常に心がけていますが、私の目標は店舗拡大なので、誰でもできるオペレーション作りをコンセプトにしています。

―編集部:オペレーションはどのようなものを採用されているのでしょうか?

原さん:酢飯作りは、調味料の分量や空気の入れ方で味が変化するものなので、「おすし屋さんのポークたまごおにぎり」では全てロボットによる作業で作っています。これによって、いつでも同じ味の酢飯が作れるんです!

酢飯を作るロボット

―編集部:次の出店の候補地は決まっていますか?

原さん:次はポークたまごおにぎりの本場である沖縄に出店したいと思っています。

空港やコンビニでも販売されていて、チェーン店も個人店も沢山あって、ライバルは多いのですが、東京発の「おすし屋さんのポークたまごおにぎり」が本場で通用するか勝負したいと思っています!

―編集部:飲食店を経営されている中でのやりがいや喜びを教えてください!

原さん:「また来たよ」という常連さんの来店はとても嬉しいです!

―編集部:お食事の機会が多いと思いますが、食生活で意識していることはありますか?

原さん:勉強のために色々なお店に伺ったり、お店での試食も必要なので、16時間断食で体内リセットを意識しています。

―編集部:注目のオートミール。食べたことはありますか?

原さん:オートミールの経験はないのですが、オーツミルクがあるお店では、必ずオーツミルクを選んでいます。

―編集部:オーツミルクを知ったきっかけを教えてください。

原さん:「味が美味しく、健康にも良い」と友人に勧められて飲んでみたら、とても美味しくて、そこからオーツミルクを選ぶようになりました。シロップを使用しなくても自然な甘みを感じられるので、糖質オフにもなっています!

―編集部:オートミールはご飯の代替となる「米化」に加え、オートミールを使用した「お好み焼き」や「スイーツお菓子」など様々な用途がありますが、どれが気になりますか?

原さん:粉物が好きなので、お好み焼きが気になります!今度作ってみたいです!

―編集部:最後に今後の活動抱負や宣伝告知があれば教えてください!

原さん:先ほどお話しした店舗展開以外だと、手が汚れにくく、食べやすいサイズのポークたまごおにぎりは相性が良いと思うので、イベントやフェスへの出店に力を入れたいと思っています。

キッチンカーでフェスを巡りたい!

出店情報や期間限定メニューの告知も行っていますので、是非SNSをチェックしてみてください!

原あすか

1989年、北海道生まれ。2008年から芸能活動を開始し、「王様のブランチ」リポーターやアイドルグループ「Chu-Z」で活動。芸能界引退後、2021年東京 原宿に「おすし屋さんのポークたまごおにぎり」をオープン。店長と店舗経営の会社の代表を務める。

店舗情報

おすし屋さんのポークたまごおにぎり
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目2−7
Instagram:https://www.instagram.com/osushinoportama/

取材・文章/工藤実衣菜(With Oats 編集部|MIIand) 構成/渡辺恵伶奈(With Oats 編集部